スプレッドとは?
外国為替証拠金取引では、ビッドレートとオファーレートという2つのレートが存在します。
スプレッドとは、このビッドレートとオファーレートの価格差を指します。
例えば、110.53 − 110.56 と提示されている場合、
110.53がビッドレート、110.56がオファーレートとなり、スプレッドは3銭となります。
このスプレッドはFX会社によって様々です。
スプレッドは低いほうが良い?
スプレッドは低いに越したことはありません。 スプレッドが低いということは、通貨の売買をより近い位置で取引できることになり より多くの利益の獲得に結びつきます。 特にデイトレードなどの短期投資の場合、小さな利益を数多くといった取引方法が一般的ですが スプレッドが大きいと、小さな利益を出すのも一苦労になってしまいます。 投資方法に合わせて、スプレッドも考慮したうえでFX会社を選ぶことが大切です。



