リアルプライス注文
リアルプライス注文とは、注文画面の価格が自動更新されていく過程で
自分が、ここだ!と思ったタイミングで注文が出来る注文方法です。
注文ボタンを押したタイミングの価格で約定します。
デイトレードなどでは比較的重宝する注文方法です。
しかし、ボタンを押してから約定するまでの、ほんの0コンマ何秒かの間に
価格が変動しいまうこともありますので、
ボタンを押したタイミングに画面に表示されている価格で、必ずしも購入できるとは限りません。
プライス注文
プライス注文とは、リアルプライス注文と似ていますが
リアルプライス注文のように価格が常に自動更新するのではなく
現在の価格を約8秒間固定で注文画面に表示します。
その8秒間の間に注文ボタンを押すと、その価格で約定します。
しかし、8秒を過ぎてしまうと表示されている価格は無効になってしまいますので
納得のいく価格になるまでリロードボタンを押して
最新の価格を表示させるという手間がかかります。
指値注文
指値注文とは、この価格まで下がったら買いたい!
この価格まで上がったら売りたい!といった場合に
任意の価格をピンポイントで注文できる注文方法です。
指値注文は株取引などでもよく使用される、非常に一般的な注文方法です。
例えば、1ドル120.30円のときに
「もう少し安く買えるかもしれないなぁ。」
なんて時に、120.10円で指値注文をすると
1ドル120.10円になったタイミングで約定します。
仮に120.10円まで下がらずに更に上昇してしまった場合は約定しません。
逆指値注文
逆指値注文とは、名前の通り、指値注文の全く正反対の注文方法です。
この価格まで上がったら買いたい!
この価格まで下がったら売りたい!といった場合に
任意の価格をピンポイントで注文できる注文方法です。
指値注文は株取引などでもよく使用される、非常に一般的な注文方法です。
時に「ストップ注文」とも呼ばれることがあります。
この逆指値注文。実はリスク管理をするにあたって
切っても切り離せないほど大切な注文方法なのです。
俗に言われる「ストップ・ロス」と言われているものです。
ここでは詳しくは説明しませんが、FXのリスク管理で詳しく説明します。
成行注文
成行注文とは、注文を出したタイミングの価格で即、約定する注文方法です。
リアルプライス注文と違い、リアルタイムで価格の変動をチェックしながら
取引を行うわけではないので、注文時の価格が分かりにくいところが欠点ですが、
急落(急騰)中に、どうしてもすぐに売りたい(買いたい)時に
非常に役に立つ注文方法です。



